チンチョーロ文化、世界文化遺産

チリ国家文化財審議会及びタラパカ大学も含めその他の機関が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に対しチンチョーロ文化を世界文化遺産として登録する申請を促進しています。その申請と保護が重要であるのは、世界で一番古いミイラであるというだけではなく、アメリカ民族の最初の芸術作品としても考えられるからです。
チリにある世界文化遺産の5つの国家文化財のうち、先住民に該当するのはたった20%です。つまりイースター島です。
その他の文化財はチロエの教会群、硝石工場群(ハンバーストーンとサンタラウラ)、スウエル及びバルパライソです。
ユネスコと登録申請についてもっと知りたい方は、次のページをご覧ください:
ユネスコ公式ページ
ウイキペディアにあるユネスコ
ユネスコ世界文化遺産公式ページ
世界文化遺産の定義と申請、ウイキペディア
国家文化財審議会公式ページ
文化財暫定リスト、チリ1998-2004







